展示のお知らせ

展示

林業振興課連携展示「ぐんまの木育」

 

 

 本館では、群馬県の行政に関する県民の関心を高め、施策の推進に資するため、県行政に関連する展示や資料貸出等を行っています。

 今回は、「ぐんまの木育」と題し、森林・林業・木材産業に関する所蔵資料、展示パネルに加え、県産木材を使用した学習机や椅子、ウッドスタート宣言をした県内5市町村が提供する木製おもちゃ等を展示します。

 皆様の御来館をお待ちしています。

 

 

1 展示期間

令和7年1月31日(金)から3月26日(水)

 

2 場所

1階中央図書室 正面玄関

 

3 展示資料

県産木材を使用した学習机や椅子、ウッドスタート宣言をした県内5市町村が提供する木製おもちゃ

森林・林業・木材産業に関する所蔵資料

 

4 その他

ウッドスタート宣言とは(外部リンク)

 

中央図書室企画展示「朝ドラ特集-モデルになった人たち-」

 

 NHKで放送されている「連続テレビ小説」通称「朝ドラ」は、現在放送中の『おむすび』が第111作となる日本を代表する番組です。その中で、誰もが知るような著名人がモデルやモチーフとなった作品が数多くあります。作家・林芙美子をモデルとした「うず潮」(第4作:1964年放送)からはじまり、現在までで31作品にのぼります。

 そこで当館では、懐かしい作品から最近の作品まで、モデルとなった人物に関連する資料を集めました。

 ぜひこの機会にお楽しみください。

 

 

 

1 展示期間

令和7年1月5日(日)から2月26日(水)

 

2 場所

1階中央図書室 三角コーナー

 

3 展示資料

当館所蔵資料のうち、朝ドラでヒロインのモデル・モチーフになった著名人の関連資料

 

 

子ども読書相談室 企画展示「ゆきの絵本」

子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

今回は、2月17日の「天使のささやきの日」(「天使のささやき」=ダイヤモンドダストのこと)にちなんで、「ゆきの絵本」と題して展示します。

自動車を運転する大人にはやっかいに感じる雪も、子どもたちにはとてもうれしいものです。雪だるまや雪合戦、そり遊びやスキーなど、雪があるからこそ楽しめる遊びやスポーツがたくさんあります。

絵本にも、雪のある生活を楽しんだり、逆に雪の厳しさを感じたりする場面が出てきます。雪のある情景や登場人物たちの気持ちを想像しながら、ご家族や親子で絵本をお楽しみください。

詳細は絵本の展示コーナー「ゆきの絵本」をご覧ください。

また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。

 

 

   

  1 展示期間

令和6年12月27日(金)から令和7年2月26日(水)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

「ゆき」に関する絵本 約30点

中央図書室企画展示「群馬でうまれた日本の童謡 井上武士生誕130周年」

 

 今年で生誕130年を迎えた井上武士は、前橋市出身の作曲家であり、「日本の歌百選」にも選ばれている代表作「チューリップ」「うみ」などの日本音楽史上に残る数々の唱歌・童謡の作品を遺しました。

 そこで県立図書館では、井上武士を中心に、同じ1974年に亡くなられた沼田市出身の作詞家、林柳波(代表作:うみ、おうま)や「童謡の父」として知られる勢多郡東村(現みどり市)出身の作詞家、石原和三郎(代表作:兎と亀、うらしまたろう)の関連資料をあつめた企画展示を実施します。

 ぜひこの機会にお楽しみください。

 

 

1 展示期間

令和6年11月1日(金)から12月25日(水)まで

 

2 展示場所

1階中央図書室 三角コーナー

 

3 展示資料

井上武士、林柳波、石原和三郎関連資料

土屋文明記念文学館連携展示「文豪・谷崎潤一郎 –美を追い求めて」

 

 谷崎潤一郎は、1886年、東京市日本橋区蠣殻町(現在の東京都中央区日本橋人形町)に生まれました。

 「刺青」「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」など数多くの作品を生み出し、最晩年まで自分の信じる「美」を追求し続けた谷崎潤一郎は、前橋市出身の芸者・千代を妻とするなど、実は群馬県とも縁があります。

 そこで、土屋文明記念文学館第124回企画展「文豪・谷崎潤一郎 –美を追い求めて」と連携し、谷崎潤一郎関連資料の展示を実施します。

 ぜひこの機会にお楽しみください。

 

1 展示期間

令和6年11月1日(金)から12月25日(水)

 

2 場所

1階中央図書室 正面玄関

 

3 展示資料

当館所蔵資料のうち、谷崎潤一郎関連資料

 

4 その他

土屋文明記念文学館ホームページ(外部リンク)

 

子ども読書相談室 企画展示「おんがくの絵本」

子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

今回は、12月6日の「音の日」にちなんで、「おんがくの絵本」と題して展示します。

音楽は、私たちの生活になくてはならないものとなっていますが、絵本の中にも音楽を楽しむ様子・場面がたくさん出てきます。登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、音楽に関する絵本をご家族・親子でお楽しみください。

詳細は絵本の展示コーナー「おんがくの絵本」をご覧ください。

また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  1 展示期間

令和6年11月1日(金)から12月24日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

「おんがく」に関する絵本 約30点

企画展示「群馬の高校生の推し本!」

企画展示「群馬の高校生の推し本!」                           

群馬県立図書館では2016年から毎年、「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」を開催しています。この大会で高校生がどのような本を紹介しているのかを広く知っていただくため、今回は、過去8年間の大会で紹介された本を展示します。

高校生たちが熱く語った「推し本」を、この機会にぜひお楽しみください!

1 展示期間

令和6年9月27日(金曜日)~10月30日(水曜日)

 

2 場所

1階正面玄関横

 

3 内容

過去8年間の「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」で紹介された本153点のうち、県立図書館に所蔵している126点を展示します。
全て貸出し可能です。また、貸出し中の本は予約をすることもできます。

(展示資料の一部)

  • 『Q&A』                     恩田陸/著
  • 『邪教の子』                    澤村伊智/著
  • 『夜のばけもの』                  住野よる/著 
  • 『流浪の月』                    凪良ゆう/著 
  • 『天国からはじまる物語』              ガブリエル・ゼヴィン/著
  • 『横浜駅SF』                   柞刈湯葉/著
  • 『奇譚を売る店』                  芦辺拓/著
  • 『世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった』  桑原淳/著   

   「群馬の高校生の推し本!」リスト.pdf

 

4 全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会について

読書の楽しみを共有し、子供たちの自主的・自発的読書活動を図ることを目指して、2016年より群馬県立図書館において実施している事業です。ビブリオバトルの公式ルールに則り、高校生たちが自分のお薦めする本を紹介しあい、一番読みたくなった本(チャンプ本)を決めていきます。

昨年度は、バトラー24名、運営ボランティア8名、観戦者65名、計97名が集い、熱戦を繰り広げました。

今年度も11月2日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2024群馬県大会」を開催しますので、興味をもたれた方はこちらをご覧ください。

 

 

中央図書室企画展示「中島知久平展」

 

 

 2024年1月1日に生誕140年を迎えた中島知久平は、「隼」「疾風」など歴史に残る名機を量産し、飛行機王と呼ばれていました。また、政策立案の勉強のため「国政研究会」を主宰するなど、祖国愛と国防の志に生きた巨人でもありました。

 そこで生誕140周年を記念し、本館所蔵の中島知久平および国政研究会関連資料の一部を展示します。

 ぜひこの機会にお楽しみください。

 

 

1 展示期間

令和6年8月30日(金)から10月30日(水)まで

 

2 展示場所

1階中央図書室 三角コーナー

 

3 展示資料

中島知久平および国政研究会関連資料の一部

子ども読書相談室 企画展示「あかりの絵本」

子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

今回は、10月21日の「あかりの日」にちなんで、「あかり」に関する絵本・児童書を展示します。

少しずつ秋らしさを感じるこの時節に、なにげなくふだん使っている「あかり」のことをお子さんと話題にしてみてはいかがでしょうか。

詳細は絵本の展示コーナー「あかりの絵本」をご覧ください。

また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1 展示期間

令和6年8月30日(金)から10月29日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

「あかり」に関する絵本・児童書 約30点

中央図書室ミニ展示「祭りの本」

 

 

 梅雨が明け、いよいよ夏がやってきました。

 納涼祭や花火大会、夏祭りなど、夏は多くのイベントが日本各地で開催されます。

 イベントから日本の夏を楽しみつつ、本からも夏を楽しんでみませんか。 

 正面玄関で実施しているミニ展示では、この暑い夏にふさわしい「祭り」に関する資料を展示しました。ぜひこの機会にお楽しみください。

 

 

1 展示期間

令和6年7月26日(金)から8月28日(水)まで

 

2 場所

1階中央図書室 正面玄関

 

3 展示資料

本館に所蔵されている「祭り」に関する資料

子ども読書相談室企画展示「これまでの課題図書にえらばれた絵本」

子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

夏休みの宿題として、読書感想文を思い起こす方も多いと思いますが、1955年(昭和30年)から始まった青少年読書感想文全国コンクール(主催 全国学校図書館協議会、毎日新聞社)は、今年で第70回の節目を迎えます。

そこで、今回の展示は、これまで課題図書となった絵本を集めて展示します。

それぞれの絵本をお子さんと一緒に楽しんでいただきながら、改めてその絵本の良さを味わっていただくと幸いです。

詳細は絵本の展示コーナー「これまでの課題図書にえらばれた絵本」をご覧ください。

また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 展示期間

令和6年7月26日(金)から8月27日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

「これまでの課題図書に選ばれた絵本」約60点

子ども読書相談室 企画展示「お金の絵本」

子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

今回は、7月3日(水)に新紙幣が流通するのに合わせて「お金」に関する絵本・児童書を展示します。

この機会に、絵本や児童書を手にしながら、お子さんと「お金」のことを話題にしてみてはいかがでしょうか。

詳細は絵本の展示コーナー「お金の絵本」をご覧ください。

また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。

1 展示期間

令和6年6月28日(金)から7月23日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

「お金」に関する絵本・児童書 約30点

中央図書室企画展示「江戸川乱歩展」

 

 

 大正から昭和にかけて活躍し、日本推理作家協会初代理事長でもある江戸川乱歩(本名・平井太郎)は、今年で生誕130周年を迎えます。

 そこで本館では、江戸川乱歩の著書に加えて、名前の由来にもなったエドガー・アラン・ポーの著書、自らの寄付で創設し、推理作家の登竜門となっている「江戸川乱歩賞」歴代受賞作品を一挙に展示します。

 ぜひこの機会にお楽しみください。 

 

 

1 展示期間

令和6年6月28日(金)から8月28日(水)まで

 

2 展示場所

1階中央図書室 三角コーナー

 

3 展示資料

本館に所蔵されている江戸川乱歩、エドガー・アラン・ポー作品

「江戸川乱歩賞」歴代受賞作品

  

中央図書室ミニ展示「鳥の本」

 

 

 1947年(昭和22年)に日本鳥類保護連盟が結成された際に、国民の愛鳥保護思想を高めるため、鳥類学者オースチン博士の提唱により4月10日を「バードデー」、5月10日~5月16日までの1週間を「愛鳥週間」と定めました。

 正面玄関で実施しているミニ展示では、この「愛鳥週間」にあわせて、つい鳥を愛でたくなってしまうような本を展示しています。ぜひこの機会にお楽しみください。

 

 

1 展示期間

令和6年5月1日(水)から5月29日(水)まで

 

2 場所

1階中央図書室 正面玄関

 

3 展示資料

本館に所蔵されている鳥に関する資料

 

土屋文明記念文学館連動展示「山村暮鳥展ー生誕140周年ー」

 

    山村暮鳥(本名、土田八九十)は、1884年、西群馬郡棟高村(現、高崎市棟高町)に生まれました。

 萩原朔太郎や室生犀星等と人魚詩社を結び、それまでの日本の詩になかった斬新な手法で表現し、萩原朔太郎等に影響を与えました。

 生誕140周年となる本年を記念して、1階中央図書室三角コーナーで土屋文明記念文学館と連動した展示を実施します。

 ぜひお楽しみください。

1 展示期間

令和6年4月26日(金)から6月26日(水)

 

2 場所

1階中央図書室 三角コーナー

 

3 展示資料

当館所蔵資料のうち、山村暮鳥に関する資料

群馬県立図書館デジタルライブラリー資料

 

4 その他

土屋文明記念文学館ホームページ(外部リンク)

 

子ども読書相談室 企画展示「きょうだいの絵本」

群馬県立図書館では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

今回は、6月6日の「兄の日」にちなんで、きょうだいに関する絵本を展示します。

詳細は絵本の展示コーナー「きょうだいの絵本」をご覧ください。

1 展示期間

令和6年4月26日(金)から6月26日(水)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

きょうだいに関する絵本・知識絵本、約30点

中央図書室企画展示「SDGs展」

 

 

 これからの群馬県や図書館にとっても大きなテーマとなっている「SDGs」について下記の日程で展示を実施します。

 また、当館初の試みとなる「フードドライブ」も実施いたします。

 当館所蔵資料だけでなく、環境政策課から提供された実際に環境教室で使用しているパネルも展示します。ぜひお楽しみください。

 

1 展示期間

令和6年3月9日(土)から4月24日(水)まで

 

2 場所

1階中央図書室 三角コーナーおよび正面玄関

 

3 展示資料

SDGsに関する資料

17のゴールに関する資料

群馬県の取り組みに関する資料(群馬5つのゼロ宣言を中心に取りあげます)

その他、環境政策課作成のパネル等

 

4 フードドライブについて

お知らせ欄の「フードドライブ開催のお知らせ」をお読みください

 

郷土資料展示 「新収集資料展」

展示風景

 

群馬県立図書館では、「群馬県」に関する資料を網羅的に収集し、利用者の皆さまに提供しています。

近年、古書店等から収集した貴重な郷土資料の一部をご紹介します。

部数限定の出版物や絵葉書、経年劣化のある和装本等、取り扱いに注意が必要な貴重資料のため、普段は書庫で保管しているものです。

『紀念寫眞帖 縣社 桐生天満宮臨時大祭』、『群馬県利根郡明細地図』など、当館にしか所蔵のない資料も多くあります。

この機会にぜひ2階調査相談室をご利用ください。

 

  

1 展示期間

令和6年4月24日(水)まで

 

2 展示場所

2階 調査相談室入口

 

3 展示資料

「新収集資料展」展示資料一覧.pdf

子ども室展示「絵本でSDGs」の展示

群馬県立図書館では、絵本の展示コーナーを設け、季節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。

普段は書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。

 

今回は中央図書室で開催する「SDGs展」と連携し、「絵本でSDGs」と題して

当館所蔵の国連が掲げる17の目標に関連したSDGsに関する資料を集め、展示を行います。

詳細は絵本の展示コーナー「絵本でSDGs」をご覧ください。

1 展示期間

令和6年3月1日(金)から4月24日(水)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

国連が掲げる17の目標に関連したSDGsにまつわる絵本や知識絵本などの資料