展示のお知らせ

展示

子ども読書相談室 ミニ展示「ハロウィンの絵本」

子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせて紹介しています。 

秋の気配が色濃くなり、オレンジ色のカボチャやかわいらしいオバケのモチーフが目を楽しませてくれる時期になりました。今年もハロウィンをより一層楽しんでいただくため、ミニ展示「ハロウィンの絵本」を開催します。

小さなお子さんが笑顔になる愉快で楽しいお話から、少しドキドキする不思議な物語まで、国内外の多彩な絵本を取り揃えて皆様をお待ちしています。詳細は、絵本の展示コーナー「ミニ展示 ハロウィンの絵本」をご覧ください。

 

    

1 展示期間

令和8年10月2日(金)から11月4日(火)まで

2 場所

子ども読書相談室内 展示コーナー

3 展示資料

ハロウィンに関連する絵本 約30点

中央図書室 展示「群馬の高校生の推し本!」

展示の紹介                           

群馬県立図書館では2016年から毎年、「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」を開催しています。
この大会で高校生がどのような本を紹介しているのかを広く知っていただくため、今回は、過去10年間の大会で紹介された本を展示します。

高校生たちが熱く語った「推し本」を、この機会にぜひお楽しみください!

1 展示期間

令和8年9月25日(金曜日)~10月28日(水曜日)

 

2 場所

1階 正面玄関横

 

3 内容

過去10年間の「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」で紹介された本のうち、県立図書館で所蔵している161点を展示します。
全て貸出し可能です。また、貸出し中の本は予約をすることもできます。

(展示資料の一部)

  • 『ゼツメツ少年 』 重松 清/著
  • 『小説の小説』   似鳥 鶏/著
  • 『Q&A』      恩田 陸/著 
  • 『邪教の子』    澤村 伊智/著 など

   ★「群馬の高校生の推し本!」リスト_2026.pdf 

 

4 全国高等学校ビブリオバトル2026群馬県大会について

読書の楽しみを共有し、高校生の自主的・自発的読書活動の推進を図ることを目指して、2016年より群馬県立図書館において実施している事業です。ビブリオバトルの公式ルールに則り、高校生たちが自分のお薦めする本を紹介し合い、一番読みたくなった本(チャンプ本)を決めていきます。チャンプ本獲得者は全国大会に出場できます。

今年度も11月7日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2026群馬県大会」を開催しますので、興味をもたれた方は「学校・県内図書館」のページ > 「ビブリオバトル」のページをご覧ください。

開催案内チラシ

 

 

子ども読書相談室 ミニ展示「おつきさまの絵本」

子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。

季節は夏から秋への移ろいを見せ始め、ほほをなでる風からも少しずつですが、ふと秋が近づいてきていることを感じます。

さて、今年も1年で最も月が明るく美しいとされる「中秋の名月」がやってきます。旧暦8月15日の夜に見える月を「中秋の名月」と呼びますが、今年は9月25日(金)がその日にあたります。

子ども読書相談室では、この「中秋の名月」にちなみ、「おつきさまの絵本」と題して、月にまつわる伝説や物語、情景等を描いた絵本を集めて展示することにしました。詳細については、絵本の展示コーナー「ミニ展示 おつきさまの絵本」をご覧ください。

 

    

1 展示期間

令和8年9月4日(金)から9月29日(火)まで

2 場所

子ども読書相談室内 展示コーナー

3 展示資料

月に関連する絵本 約30点

介護高齢課連携展示「認知症月間~9月21日は『認知症の日』」

日本国内の認知症患者数は、およそ440万人とされています。(厚生労働省の推計:2022年)

1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)は共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取組を行っています。それに合わせて日本では、令和6年(2024年)1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、9月を「認知症月間」と定めています。

これにちなみ、県立図書館では、認知症についての関心と理解を深めることを目的に群馬県介護高齢課と連携した資料展示を実施します。

 1 展示期間 

 令和8年8月28日(金)~9月27日(日)

2 場所

 1階 玄関ロビー

企画展示「防災~もしもに備える~」

大正12年の「関東大震災」にちなみ、9月1日は「防災の日」です。また、令和8年7月28日には、熊本県で「令和8年熊本地震」が発生し、大きな被害が生じています。

そこで県立図書館では、防災に関する知識や災害への備えについて理解を深めることを目的に、これまでに発生した地震その他の自然災害の記録、被災した人々の経験や復興への歩みを知り、防災知識を学ぶ展示『防災~もしもに備える~』を開催しています。

当館の蔵書から、近年の災害の記録、防災の教訓を知ることのできる資料、また令和8年熊本地震の被災地・熊本県に関する資料など約100点を展示します。

 1 展示期間 

 令和8年8月28日(金)~9月27日(日)

2 場所

 1階 中央図書室 展示コーナー

展示「防災もしもに備える」写真1

 

企画展示「高校生ボランティアがおすすめする本」について

                                 

県立図書館では、令和8年7月29日(水)~7月30日(木)の2日間、高校生が、夏休み高校生ボランティアとして活動しました。高校生は、図書の配架や整理などの他、読書推進活動として、おすすめの本のポップ作成にも取り組みました。高校生のおすすめ本と共に、作成したポップの展示を実施します。

 


1 期 間  令和8年8月28日(金)~9月23日(水)

2 場 所  1階中央図書室展示コーナー

3 内 容  今年度の高校生ボランティアの他、歴代高校生ボランテイアがおすすめする本の一部を、工夫を凝らしたポップとあわせて展示します。
       全て貸出可能です。(60点程度)
 

(展示資料の一部)

・『幕末』           司馬遼太郎/著
・『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース/著 前田まゆみ/訳
・『アイスプラネット』     椎名誠/著 
・『異邦の騎士』        島田荘司/作
・『がっかり行進曲』      中島たい子/著  など


4 夏休み高校生ボランティアについて

  県民に開かれた図書館作りの一環として、高校生を対象に社会参加と体験活動の場を提供するため、平成8年度より県立図書館において
  実施している事業です。 

                             

 

                     「高校生ボランティアがおすすめする本」リスト.pdf

                        

子ども読書相談室 企画展示「はりきっていこう スポーツの絵本」

子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。 

今年は、2月のミラノ・コルティナ冬季五輪から始まり、3月のワールド・ベースボール・クラシック、6〜7月のFIFAワールドカップ、9月の愛知・名古屋アジア競技大会など、世界的なビッグイベントが連続する歴史的なスポーツイヤーです。

10月12日(月)は「スポーツの日」ですが、これからは暑さも和らぎ、運動するのに絶好の時期となります。県内の園や学校などでも運動会を実施するところが多いと思います。

このような状況をふまえ、子ども読書相談室では「はりきっていこう スポーツの絵本」と題して、スポーツに関する絵本を集め展示することにしました。詳細は、絵本の展示コーナー「はりきっていこう スポーツの絵本」をご覧ください。

なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。 

 

 

    

1 展示期間

令和8年8月28日(金)から10月27日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

スポーツに関する絵本 約30点

【連携展示】ぐんまの木材とウッドクラフト

 8月は、林業県ぐんま県産木材利用推進条例に基づく「県産木材利用推進月間」です。これにちなみ県林業振興課(協力:群馬県木材組合連合会)と連携し、県産材と木製家具、ウッドクラフトをテーマとした展示を行っています。

 コーナーでは、関連する図書館の蔵書を展示するほか、県産材でつくった子ども向けテーブルとイス、木馬やパズルを用意し、本県の取組を紹介しています。また、多様な種類のある県産木材のサンプルに実際に触れて、木材の手触り・香りを味わいながら学ぶこともできます。

 この機会にぜひご来館ください。

1 展示期間

  令和8年8月26日(水)まで

2 場所

  1階 正面玄関ロビー

3 展示資料

 ・ 県産材(木材サンプル)、県産材を使った子ども用テーブルとイス、木馬やおもちゃの実物展示 

 ・ ぐんまの木製品、木育・ウッドスタート等に関するパネル紹介とフライヤーの配布

 ・ 木製家具やウッドクラフトに関する蔵書(30点)

ぐんまの木材とウッドクラフトぐんまの木材とウッドクラフト2

 

子ども読書相談室 企画展示「命・平和について考える絵本」

子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。

ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。 

  

私たちは毎日、あたりまえのように朝を迎え、あたりまえのように1日を過ごし、あたりまえのようにその日の活動を終えて床に就いています。しかし、私たちがこの世に生を受けて以来続くその「あたりまえ」は、実はたくさんの奇跡がつながって成り立っています。

子どもたちにとって、やりたいことがたくさんある夏休みですが、「命」や「平和」の尊さについても考えるきっかけにしてもらおうと、今回の企画展示では「命」や「平和」に関する絵本を集めました。絵本の内容などをもとに、かけがえのない大切なものについて、子どもたち自身が考えたりご家族の中でも話題にしたりしていただくと幸いです。

詳細は、絵本の展示コーナー「命・平和について考える絵本」をご覧ください。

なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。 

 

 

    

1 展示期間

令和8年7月31日(金)から8月25日(火)まで

2 場所

1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー

3 展示資料

命・平和に関する絵本 約30点

企画展示「あなたの読みたい本は何ですか?」について

 

 

 

 

例えば気分を変えたい時や、時間をかけて物事を深く知りたい時、新しいことに挑戦したい時に、何か本を読みたいと思っても、具体的に何を読めばいいか思いつかない、といった経験はありませんか。夏は休暇でまとまった時間が取りやすく、自分の読みたい本を探すのにぴったりの季節です。そこで今回は、さまざまな気持ちや場面に合わせた本を選び、紹介します。
 本企画にあたっては、事前に利用者アンケートを実施し、紹介するテーマの選出に回答結果を反映しています。

展示では、『世界の美しい本』(グラフィック社編集部)、『こころを癒す音楽』等の美や癒しといった心を動かす本、『女の子のための西洋哲学入門』、『AI先生のSF小説教室』等の様々な世界・分野の入門書やガイドブック、『超図解サバイバルガイド』や『間接護身入門』のようないざというとき役立つ本まで、約150冊の本を紹介します。

本展示を通じて、今の自分の気持ちに寄り添う一冊と出会える機会となれば幸いです。

 

1 展示期間

令和8年7月31日(金)~8月26日(水)

 

2 場所

1階 中央図書室(展示コーナー)

 

3 展示資料(貸出できます)

各場面に合わせた哲学書から小説まで約150点