展示
子ども読書相談室 ミニ展示「今年の課題図書」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
さて、子どもたちにとっては、待ちに待った夏休み…。あれやこれや、やってみたいこと、行きたいところ満載かもしれません。
子ども読書相談室では、今年も青少年読書感想文コンクールの課題図書及び夏休みの本(緑陰図書)をミニ展示コーナーに展示しましたので、ぜひ、ご利用ください。
なお、青少年読書感想文コンクール課題図書貸出に関する詳細は、「かだいとしょ」のページをご覧ください。
1 展示期間
令和8年7月3日(金)から9月1日(火)まで
2 場所
子ども読書相談室内 展示コーナー
3 展示資料
第72回青少年読書感想文全国コンクール及び第58回夏休みの本 対象図書
調査相談室 企画展示「群馬県の郷土かるた」
群馬県は、NPO法人日本郷土かるた協会が平成に実施した全国調査において、郷土かるたの数で日本一となりました。
時代が令和となった今も新たな郷土かるたが誕生しており、現在、県立図書館には100を超える郷土かるたが所蔵されています。
今回の企画展示では「群馬県の郷土かるた」を展示します。自然や文化、歴史上の人物や名所など郷土の魅力が詰まったかるたが数多く並んでいます。
この機会にぜひ手に取ってご覧ください!
1 展示期間
令和8年6月26日(金)~8月26日(水)
2 展示場所
2階 調査相談室 郷土展示コーナー
3 展示資料
子ども読書相談室 企画展示「夢がふくらむ 空・宇宙の絵本」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
7月7日は、七夕です。昔からこの日は、だれもが夜空を見上げ、織姫と彦星の伝説に思いを馳せてきました。このほか、ギリシャ神話に代表されるように、これまで人々は夜空の星々や天空の様相に関して、さまざまな思いや想像をふくらませてきました。
その一方で、現在のニュース等では、最先端の技術を駆使した宇宙開発に関する情報が流れてきています。宇宙旅行がごく身近なものになるのもそれほど遠いことではないかもしれません。
今回は、七夕にちなみ「夢がふくらむ 空・宇宙の絵本」と題して展示することにしました。ぜひ、ご家族で、絵本に描かれた状況などをもとに、空や宇宙について話題にしていただくと幸いです。詳細は、絵本の展示コーナー「夢がふくらむ 空・宇宙の絵本」をご覧ください。
なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和8年6月26日(金)から7月28日(火)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
「空」「宇宙」を題材にした絵本 約30点
子ども読書相談室 ミニ展示「おとうさん だいすき!」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
徐々に日差しが強くなり、夏らしい暑さを感じるようになりました。その一方で、梅雨の時期でもあり、湿度が高くてムシムシとした感じがつきまとう日もあり、冷たいスイーツについつい手が伸びてしまうことも多いと思います。
さて、6月21日(日)は、「父の日」です。これにちなみ、子ども読書相談室では、おとうさんとのふれあいや感謝の思いなどを描いた絵本を集め、ミニ展示「おとうさん だいすき!」を実施します。ご家族で絵本を手にしながら、今度はおとうさんに思いを馳せる時間を過ごしていただければ幸いです。
なお、詳細については、絵本の展示コーナー「ミニ展示 おとうさん だいすき!」をご覧ください。
1 展示期間
令和8年5月29日(金)から6月30日(火)まで
2 場所
子ども読書相談室内 展示コーナー
3 展示資料
「おとうさん」を扱った絵本 約30点
子ども読書相談室 ミニ展示「おかあさん ありがとう!」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
日ごとに、木々の緑が濃くなる好季節を迎えました。新しいクラスの中でやや緊張気味だった子どもたちも新しい生活に慣れ、元気いっぱいに毎日を過ごしていることと思います。
さて、5月10日(日)は、「母の日」です。これにちなみ、子ども読書相談室では、おかあさんとのふれあいや思い出などを描いた絵本を集め、ミニ展示「おかあさん ありがとう!」を実施します。ご家族で絵本を手にしながら、おかあさんに思いを馳せるひとときを過ごしていただければ幸いです。
なお、詳細については、絵本の展示コーナー「ミニ展示 おかあさん ありがとう!」をご覧ください。
1 展示期間
令和8年5月1日(金)から5月26日(火)まで
2 場所
子ども読書相談室内 展示コーナー
3 展示資料
「おかあさん」を扱った絵本 約30点
子ども読書相談室 企画展示「今日も元気! あいさつの絵本」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
新たな出会いの多い時…。初めて会う人にも、毎日会う人にも、あいさつはとても大切です。あいさつは人の心と心をつなげる最初の一歩として、大きな役割を果たします。
新たな環境の中で新しい生活を迎えたこの時期に、子どもたちが元気なあいさつとともに日々気持ちよく過ごせることを願い、今回は「あいさつの絵本」を集めて展示しました。ご家族や親子で、絵本の内容などをもとにしてあいさつを話題にしていただければ幸いです。詳細は、絵本の展示コーナー「今日も元気! あいさつの絵本」をご覧ください。
なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和8年5月1日(金)から6月23日(火)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
「あいさつ」を題材にした絵本 約30点
子ども読書相談室 ミニ展示「としょかんってどんなとこ?」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
新年度、新学期がスタートし、子どもたちは期待と緊張が入り混じったちょっぴり複雑な心境の中、新たな出会いとともに新鮮な日々を過ごしていることと思います。
4月23日は「子ども読書の日」、4月30日は「図書館記念日」と定められています。これらにちなみ、子ども読書相談室では図書館にまつわる絵本を集め、ミニ展示「としょかんってどんなとこ?」を実施します。
ぜひ、絵本を手に取ってご覧いただくとともに、図書館にはどこに何があってどんなところかをご家族で実際に体験していただくと幸いです。
なお、詳細は、絵本の展示コーナー「ミニ展示 としょかんってどんなとこ?」をご覧ください。
1 展示期間
令和8年4月3日(金)から4月28日(火)まで
2 場所
子ども読書相談室内 展示コーナー
3 展示資料
「としょかん」に関する絵本 約30点
中央図書室ミニ展示「ありがとうを伝えよう」
3月9日は、「ありがとう」を英語で「サン(3)キュー(9)」と読む語呂合わせから、「ありがとうの日」として感謝を伝える日として連日多くのイベントが実施されています。
そこで群馬県立図書館でも、感謝の気持ちを言葉や手紙、贈り物で伝えられるように手紙の書き方や手芸の本など展示しました。
ぜひこの機会に周りの人に感謝を伝えてみてはどうでしょうか。
1 展示期間
令和8年3月7日(土)から3月22日(日)
2 場所
1階中央図書室 新着コーナー横
3 展示資料
手紙の書き方や手芸などの資料
調査相談室 企画展示「坂口安吾 -桐生で過ごした三年-」
没後70年を迎えた昭和の文豪・坂口安吾が晩年を群馬県桐生市で過ごしたことをご存知でしょうか?
安吾は桐生に移り住んでから亡くなるまでの約3年間、穏やかで充実した日々を過ごしながら精力的に執筆活動に取り組んでいたとされています。
今回の企画展示では坂口安吾に関連する群馬の郷土資料や桐生時代の発表作を展示します。
また、安吾が桐生に移り住んだ理由についての解説資料や桐生で過ごした3年間の年表などもあわせて展示しています。この機会にぜひ2階調査相談室をご利用ください。
1 展示期間
令和8年3月7日(土)から令和8年4月29日(水)まで
2 展示場所
2階 調査相談室 郷土資料展示コーナー
3 展示資料
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所連携展示「難民のものがたり展」
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)は、第二次世界大戦後の1950年、避難を余儀なくされたり、家を失った何百万人ものヨーロッパ人を救うために設立されました。設立から半世紀以上経った今日も、UNHCRは、世界中の難民の保護や支援に取り組んでいます。難民問題の拡大、複雑化に対応するため、UNHCRは、世界各地の政府、民間から支援を受けています。
UNHCR駐日事務所の企画する「難民のものがたり展」では、本を入口として、故郷を追われた人々への理解や共感を深めることを目指し、全国の図書館や教育機関連携して展示を実施しています。
そこで当館でもUNHCR駐日事務所協力の下、「難民のものがたり」をテーマに、著名人、著者・翻訳者、難民の背景を持つ方など、さまざまな人が選んだ本を集めました。本展示では、「難民のものがたり展」のブックリストに掲載されているものを中心に、紹介パネルとともに展示します。
さらには当館のボランティアとして活動している「とっておきCDコンサート」のみなさんに、多種多様な外国の音楽を選曲してもらい、ポップとともに展示します。
ぜひ皆様の御来館をお待ちしています。
1 展示期間
令和8年2月27日(金)から4月29日(水)
2 場所
1階中央図書室 正面玄関
3 展示資料
「難民のものがたり展」のブックリストに掲載されている所蔵資料
平和・共生・難民に関する所蔵資料
4 その他
「難民のものがたり展」とは(外部リンク)
中央図書室企画展示「つる舞う形の群馬県と呼ばれて」
明治時代のはじまりとともに、日本のしくみは大きく変わりました。府や県が統合され、現在の群馬県が誕生したのは明治9(1876)年になります。今年は、その歩みから150年という節目の年にあたります。
本展示では、当時の地図や資料、関連する本などを通して、群馬県が現在の姿になるまでの歴史や文化をご紹介します。
昔の資料をのぞいてみると、わたしたちが暮らすこの地域にも、さまざまな変化と人々の思いが重なってきたことが見えてきます。
郷土の歴史を知ることは、身近なまちを少し違った視点で見つめるきっかけにもなります。
ぜひこの機会に、150年の歩みをたどってみてください。
みなさまのご来館をお待ちしております。
1 展示期間
令和8年2月27日(金)から4月29日(水)
2 場所
1階中央図書室 三角コーナー
3 展示資料
群馬県の歴史や文化に関する所蔵資料
子ども読書相談室 企画展示「ぐんまゆかりの絵本作家」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
今回は、中央図書室の企画展示「つる舞う形の群馬県と呼ばれて」と連携し、子ども読書相談室では「ぐんまゆかりの絵本作家」と題し、群馬を代表する絵本作家たちの作品を集め展示することにしました。
これまで何度も手にしてきた絵本もあると思いますが、あまり手にしたことのない絵本など意外な発見があるかもしれません。
これを機会に、「ぐんまゆかりの絵本作家」やその絵本について、ご家族で話題にしていただければ幸いです。詳細は、絵本の展示コーナー「ぐんまゆかりの絵本作家」をご覧ください。
なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和8年2月27日(金)から4月29日(水)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
ぐんまゆかりの絵本作家による絵本 約30点
中央図書室ミニ展示「おいしい本」
中央図書室ではミニ展示として、時事的な企画展示を実施しています。
今回は2月14日のバレンタイン特集として、美味しい食べ物を作るレシピ本や読んでいてつい食べたくなるような美味しそうな料理や食べ物が登場する小説を展示します。
ぜひ ご利用ください。
1 展示期間
令和8年1月30日(金)から2月15日(日)まで
2 場所
1階中央図書室 新着コーナー向かい
3 展示資料
お菓子や料理の資料
美味しそうな食べ物が登場する小説等
中央図書室企画展示「ぐんまの木育」
本館では、群馬県の行政に関する県民の関心を高め、施策の推進に資するため、県行政に関連する展示や資料貸出等を行っています。
今回は、「ぐんまの木育」と題し、森林・林業・木材産業に関する所蔵資料、県産木材を使用した学習机や椅子を展示します。
皆様の御来館をお待ちしています。
1 展示期間
令和8年1月30日(金)から2月25日(水)
2 場所
1階中央図書室 正面玄関および三角コーナー
3 展示資料
県産木材を使用した学習机や椅子
森林・林業・木材産業に関する所蔵資料
4 その他
ウッドスタート宣言とは(外部リンク)
群馬県赤十字血液センター連携展示「行こう、献血 ~人間を救うのは人間だ~」
「はたちの献血」キャンペーン(主催:厚生労働省・都道府県・日本赤十字社)を、令和8年も1月1日から2月28日までの2カ月にわたり全国で展開します。 本キャンペーンは、風邪の流行などで献血者が減少する冬季に安定的に献血血液を確保するため、「はたち」の若者を中心に、広く国民各層に献血について普及啓発し、理解と協力を呼びかけるものです。
そこで群馬県立図書館では、群馬県赤十字血液センターと連携し、パネルや関連資料の展示を実施します。
皆様の御来館をお待ちしています。
1 展示期間
令和8年1月9日(金)から2月25日(水)
2 場所
1階中央図書室 正面玄関
3 展示資料
群馬県赤十字血液センター作成のパネル
献血や血液に関する所蔵資料
子ども読書相談室 企画展示「あったま~るぽかぽか絵本」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
一年の中でも、寒さがぐっと身に染みる時期となりました。
昔から「子どもは風の子」と言われますが、寒さが苦手な子にとってはとてもつらい時期です。
そこで今回は、「あったま~るぽかぽか絵本」と題して、衣類やお風呂、暖房器具などを題材にあたたかさをテーマにした絵本を集めて展示します。
「こたつに入って」「布団の中で」…などあたたかさを感じながら、絵本を楽しみご家族や親子でリラックスした時間を過ごしていただけると幸いです。詳細は、絵本の展示コーナー「あったま~るぽかぽか絵本」をご覧ください。
なお、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和7年12月26日(金)から令和8年2月24日(火)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
冬の時期の「あたたかさ」をテーマにした絵本 約30点
子ども読書相談室 企画展示「ほっとひといき トイレの絵本」
子ども読書相談室では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。
ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
11月10日は、日本トイレ協会が制定した「トイレの日」です。また、11月19日は、国際連合が定めた「世界トイレの日」となっています。
今回は、これらの「トイレの日」にちなみ、「ほっとひといき トイレの絵本」と題して展示します。
ふだん利用しているトイレですが、絵本をきっかけに、トイレ利用のマナーや健康チェックなどについて、ご家族や親子で話題にしていただくと幸いです。
なお、詳細は、絵本の展示コーナー「ほっとひといき トイレの絵本」をご覧ください。
また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和7年10月31日(金)から12月23日(火)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
トイレに関する絵本 約30点
中央図書室企画展示「群馬の高校生の推し本!」
群馬県立図書館では2016年から毎年、「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」を開催しています。
この大会で高校生がどのような本を紹介しているのかを広く知っていただくため、今回は、過去9年間の大会で紹介された本を展示します。
高校生たちが熱く語った「推し本」を、この機会にぜひお楽しみください!
1 展示期間
令和7年9月26日(金曜日)~10月29日(水曜日)
2 場所
中央図書室 三角コーナー
3 内容
過去9年間の「全国高等学校ビブリオバトル群馬県大会」で紹介された本177点のうち、県立図書館に所蔵している145点を展示します。
全て貸出し可能です。また、貸出し中の本は予約をすることもできます。
(展示資料の一部)
- 『流浪の月』 凪良ゆう/著
- 『夜明けのはざま』 町田そのこ/著
- 『青くて痛くて脆い』 住野よる/著
- 『花の鎖』 湊かなえ/著
- 『残像に口紅を』 筒井康隆/著 など
4 全国高等学校ビブリオバトル2025群馬県大会について
読書の楽しみを共有し、子供たちの自主的・自発的読書活動の推進を図ることを目指して、2016年より群馬県立図書館において実施している事業です。ビブリオバトルの公式ルールに則り、高校生たちが自分のお薦めする本を紹介しあい、一番読みたくなった本(チャンプ本)を決定します。
昨年度は、バトラー24名をはじめ、観戦者、ボランティア約120名が集い、熱戦を繰り広げました。
今年度も11月8日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2025群馬県大会」を開催しますので、興味をもたれた方はこちらをご覧ください。
中央図書室ミニ展示「大人気キャラクターアニバーサリーイヤー展」「ノーベル文学賞」
中央図書室ではミニ展示として、時事的な企画展示を実施しています。
ミッフィーやスヌーピー、ムーミンにきかんしゃトーマス等、子どもに大人気のキャラクターたちがなんと今年はアニバーサリーイヤーを迎えます。そこで県立図書館では、キャラクターたちの絵本や書籍の展示を新着コーナー向かい側で実施します。
また毎年この10月上旬に発表されるノーベル文学賞賞のミニ展示を中央図書室カウンタ―横で実施します。
ぜひ ご利用ください。
1 展示期間
令和7年9月24日(水)から10月26日(日)まで
2 場所
1階中央図書室 正面玄関
3 展示資料
アニバーサリーイヤーを迎えるキャラクターの資料
歴代の「ノーベル文学賞」の受賞作
企画展示「高校生ボランティアがおすすめする本」
1階中央図書室にて「高校生ボランティアがおすすめする本」の展示を行っています。
県立図書館で、令和7年7月30日(水曜日)~8月1日(金曜日)の3日間、県内17名の高校生が、夏休み高校生ボランティアとして活動しました。
高校生は、図書の配架や整理などの他、読書推進活動として、おすすめの本のPOP作成にも取り組みました。高校生が作成したPOPを使用して、おすすめ本紹介の展示を実施します。
ぜひご利用ください。
1 展示期間
令和7年8月29日(金曜日)~9月24日(水曜日)
2 場所
1階中央図書室
3 内容
高校生ボランティアがおすすめする本を、POPとあわせて展示します。
全て貸出可能です。
(展示資料の一部)
- 『向日葵の咲かない夏』 道尾秀介/著
- 『ことり』 小川洋子/著
- 『夜の日記』 ヴィーラ・ヒラナンダニ/著 山田文/訳
- 『青春論・恋愛論』 坂口安吾/作
- 『また同じ夢を見ていた』 住野よる/著 など
4 夏休み高校生ボランティアについて
県民に開かれた図書館作りの一環として、高校生を対象に社会参加と体験活動の場を提供するため、平成8年度より県立図書館において実施している事業です。