企画展示「ぐんまゆかりの絵本作家」

 

群馬県立図書館では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。

2026年は、第二次群馬県が制定されてからちょうど150年に当たります。これを踏まえて中央図書室では企画展示「つる舞う形の群馬県と呼ばれて」を行いますので、子ども読書相談室でも中央図書室と連携した企画展示「ぐんまゆかりの絵本作家」を行います。群馬県出身の絵本作家(イラストレーターや翻訳者なども含む)の作品を集めて展示しますので、「あっ、この絵本見たことある」「へ~、この人、群馬県出身だったんだ~」など、驚きや新たな発見がご家族の話題となれば幸いです。

また、それぞれの絵本に込められたメッセージや、群馬の自然・文化が与えた絵本への影響等について考えていただくと、群馬県への愛着のさらなる深まりや、文化の豊かさの再発見につながると思います。

 

 

〇展示期間

令和8年2月27日(金)~4月29日(水)

〇展示場所 1階 絵本の展示コーナー(新聞雑誌室となり)

※ 下記に示すのは、展示資料の一部です。
※ 本の名前をクリックするとくわしい内容を知ることができます。
※ 予約することもできます。

 

本の名前 書いた人 出版者 出版年

わるいわるい王さまとふしぎの木

あべ はじめ/作

あすなろ書房 2016.2

たのしいのりものずかん

小賀野 実/監修・写真・文

ナツメ社 2019.12

ポストがぽつん

北川 チハル/文

小池 アミイゴ/絵

アリス館

2023.6

ひとりぼっちのベロニカ

ロジャー・デュボアザン/作・絵

神宮 輝夫/訳

復刊ドットコム

2016.1

もぐらけんせつ りすさんいっかの木のおうち

長崎 真悟/さく

童心社

2023.7

はりねずみくんのあかいマフラー

はらだ よしこ/作

講談社 2018.10