展示
中央図書室企画展示「朝ドラ特集-モデルになった人たち-」
NHKで放送されている「連続テレビ小説」通称「朝ドラ」は、現在放送中の『おむすび』が第111作となる日本を代表する番組です。その中で、誰もが知るような著名人がモデルやモチーフとなった作品が数多くあります。作家・林芙美子をモデルとした「うず潮」(第4作:1964年放送)からはじまり、現在までで31作品にのぼります。
そこで当館では、懐かしい作品から最近の作品まで、モデルとなった人物に関連する資料を集めました。
ぜひこの機会にお楽しみください。
1 展示期間
令和7年1月5日(日)から2月26日(水)
2 場所
1階中央図書室 三角コーナー
3 展示資料
当館所蔵資料のうち、朝ドラでヒロインのモデル・モチーフになった著名人の関連資料
子ども読書相談室 企画展示「ゆきの絵本」
子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。
ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。
今回は、2月17日の「天使のささやきの日」(「天使のささやき」=ダイヤモンドダストのこと)にちなんで、「ゆきの絵本」と題して展示します。
自動車を運転する大人にはやっかいに感じる雪も、子どもたちにはとてもうれしいものです。雪だるまや雪合戦、そり遊びやスキーなど、雪があるからこそ楽しめる遊びやスポーツがたくさんあります。
絵本にも、雪のある生活を楽しんだり、逆に雪の厳しさを感じたりする場面が出てきます。雪のある情景や登場人物たちの気持ちを想像しながら、ご家族や親子で絵本をお楽しみください。
詳細は絵本の展示コーナー「ゆきの絵本」をご覧ください。
また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和6年12月27日(金)から令和7年2月26日(水)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
「ゆき」に関する絵本 約30点
中央図書室企画展示「群馬でうまれた日本の童謡 井上武士生誕130周年」
今年で生誕130年を迎えた井上武士は、前橋市出身の作曲家であり、「日本の歌百選」にも選ばれている代表作「チューリップ」「うみ」などの日本音楽史上に残る数々の唱歌・童謡の作品を遺しました。
そこで県立図書館では、井上武士を中心に、同じ1974年に亡くなられた沼田市出身の作詞家、林柳波(代表作:うみ、おうま)や「童謡の父」として知られる勢多郡東村(現みどり市)出身の作詞家、石原和三郎(代表作:兎と亀、うらしまたろう)の関連資料をあつめた企画展示を実施します。
ぜひこの機会にお楽しみください。
1 展示期間
令和6年11月1日(金)から12月25日(水)まで
2 展示場所
1階中央図書室 三角コーナー
3 展示資料
井上武士、林柳波、石原和三郎関連資料
子ども読書相談室 企画展示「おんがくの絵本」
子ども読書相談室では、絵本の展示コーナーを設け、時節ごとにテーマを決めて絵本の紹介を行っています。
ふだんは書庫にあるような出版年の古い絵本もテーマに合わせて紹介しています。
今回は、12月6日の「音の日」にちなんで、「おんがくの絵本」と題して展示します。
音楽は、私たちの生活になくてはならないものとなっていますが、絵本の中にも音楽を楽しむ様子・場面がたくさん出てきます。登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、音楽に関する絵本をご家族・親子でお楽しみください。
詳細は絵本の展示コーナー「おんがくの絵本」をご覧ください。
また、企画展示コーナーに隣接して新刊図書も展示していますので、こちらもご利用ください。
1 展示期間
令和6年11月1日(金)から12月24日(火)まで
2 場所
1階新聞・雑誌室入口 展示コーナー
3 展示資料
「おんがく」に関する絵本 約30点
土屋文明記念文学館連携展示「文豪・谷崎潤一郎 –美を追い求めて」
谷崎潤一郎は、1886年、東京市日本橋区蠣殻町(現在の東京都中央区日本橋人形町)に生まれました。
「刺青」「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」など数多くの作品を生み出し、最晩年まで自分の信じる「美」を追求し続けた谷崎潤一郎は、前橋市出身の芸者・千代を妻とするなど、実は群馬県とも縁があります。
そこで、土屋文明記念文学館第124回企画展「文豪・谷崎潤一郎 –美を追い求めて」と連携し、谷崎潤一郎関連資料の展示を実施します。
ぜひこの機会にお楽しみください。
1 展示期間
令和6年11月1日(金)から12月25日(水)
2 場所
1階中央図書室 正面玄関
3 展示資料
当館所蔵資料のうち、谷崎潤一郎関連資料
4 その他
土屋文明記念文学館ホームページ(外部リンク)