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2017/07/20

資料展示「本が誘う星空の世界」

| by 県立管理者

夏の夜空に星が美しく輝く季節となりました。
多くの流れ星を観測できる「ペルセウス座流星群」は、8月13日(日)の夜半から未明に極大を迎え、ぐんま天文台など県内の観測スポットは、多くの天文ファンで賑わいます。
そこで県立図書館では、ぐんま天文台と連携し、3人の「星先案内人」が象徴するテーマに沿って、天文学関連の図書を紹介するとともに、ぐんま天文台提供の天体写真パネルや望遠鏡(実物)を展示する企画『本が誘う星空の世界』を実施します。

なお、今回の展示は、以下の「星先案内人」が象徴するテーマに沿って行います。

① 野尻抱影(のじり・ほうえい) 【テーマ:星や星座の伝説を知ろう】
日本の英文学者、随筆家。戦前から戦後にかけて、世界中の星座や神話に関する数々の著作をあらわし、藤井旭さんを含む後の天文学者や天文愛好家に大きく影響しました。星の和名の収集をライフワークとし、「冥王星」の和名の名付け親です。


② 藤井旭(ふじい・あきら)   【テーマ:天体観測をしてみよう】
昭和40年代からアマチュア天体写真家として活動する傍ら、『星になったチロ』(ポプラ社)を筆頭に、500冊以上の著書を出版し、全国の天文ファンをけん引し続けている第一人者です。


③ カール・セーガン       【テーマ:宇宙の謎を解き明かそう】
アメリカの天文学者。NASAで惑星探査計画や地球外生命探索計画に携わるとともに、宇宙を題材としたテレビ番組『COSMOS(コスモス)』を監修(のち書籍化)し、天文学の普及に多大な貢献をしました。20世紀で最も著名な天文学者のひとりとも言われています。

展示期間

 平成29年7月22日(土)~8月27日(日)

展示

 県立図書館1階 中央図書室 三角展示コーナー 


13:50 | 1階中央図書室テーマ展示
 

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