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Category:1階中央図書室テーマ展示

介護高齢課連携展示「認知症月間~9月21日は『認知症の日』」

日本国内の認知症患者数は、およそ440万人とされています。(厚生労働省の推計:2022年)

1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)は共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取組を行っています。それに合わせて日本では、令和6年(2024年)1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、9月を「認知症月間」と定めています。

これにちなみ、県立図書館では、認知症についての関心と理解を深めることを目的に群馬県介護高齢課と連携した資料展示を実施します。

 1 展示期間 

 令和8年8月28日(金)~9月27日(日)

2 場所

 1階 玄関ロビー

企画展示「高校生ボランティアがおすすめする本」について

                                 

県立図書館では、令和8年7月29日(水)~7月30日(木)の2日間、高校生が、夏休み高校生ボランティアとして活動しました。高校生は、図書の配架や整理などの他、読書推進活動として、おすすめの本のポップ作成にも取り組みました。高校生のおすすめ本と共に、作成したポップの展示を実施します。

 


1 期 間  令和8年8月28日(金)~9月23日(水)

2 場 所  1階中央図書室展示コーナー

3 内 容  今年度の高校生ボランティアの他、歴代高校生ボランテイアがおすすめする本の一部を、工夫を凝らしたポップとあわせて展示します。
       全て貸出可能です。(60点程度)
 

(展示資料の一部)

・『幕末』           司馬遼太郎/著
・『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース/著 前田まゆみ/訳
・『アイスプラネット』     椎名誠/著 
・『異邦の騎士』        島田荘司/作
・『がっかり行進曲』      中島たい子/著  など


4 夏休み高校生ボランティアについて

  県民に開かれた図書館作りの一環として、高校生を対象に社会参加と体験活動の場を提供するため、平成8年度より県立図書館において
  実施している事業です。 

                             

 

                     「高校生ボランティアがおすすめする本」リスト.pdf

                        

【連携展示】ぐんまの木材とウッドクラフト

 8月は、林業県ぐんま県産木材利用推進条例に基づく「県産木材利用推進月間」です。これにちなみ県林業振興課(協力:群馬県木材組合連合会)と連携し、県産材と木製家具、ウッドクラフトをテーマとした展示を行っています。

 コーナーでは、関連する図書館の蔵書を展示するほか、県産材でつくった子ども向けテーブルとイス、木馬やパズルを用意し、本県の取組を紹介しています。また、多様な種類のある県産木材のサンプルに実際に触れて、木材の手触り・香りを味わいながら学ぶこともできます。

 この機会にぜひご来館ください。

1 展示期間

  令和8年8月26日(水)まで

2 場所

  1階 正面玄関ロビー

3 展示資料

 ・ 県産材(木材サンプル)、県産材を使った子ども用テーブルとイス、木馬やおもちゃの実物展示 

 ・ ぐんまの木製品、木育・ウッドスタート等に関するパネル紹介とフライヤーの配布

 ・ 木製家具やウッドクラフトに関する蔵書(30点)

ぐんまの木材とウッドクラフトぐんまの木材とウッドクラフト2

 

企画展示「あなたの読みたい本は何ですか?」について

 

 

 

 

例えば気分を変えたい時や、時間をかけて物事を深く知りたい時、新しいことに挑戦したい時に、何か本を読みたいと思っても、具体的に何を読めばいいか思いつかない、といった経験はありませんか。夏は休暇でまとまった時間が取りやすく、自分の読みたい本を探すのにぴったりの季節です。そこで今回は、さまざまな気持ちや場面に合わせた本を選び、紹介します。
 本企画にあたっては、事前に利用者アンケートを実施し、紹介するテーマの選出に回答結果を反映しています。

展示では、『世界の美しい本』(グラフィック社編集部)、『こころを癒す音楽』等の美や癒しといった心を動かす本、『女の子のための西洋哲学入門』、『AI先生のSF小説教室』等の様々な世界・分野の入門書やガイドブック、『超図解サバイバルガイド』や『間接護身入門』のようないざというとき役立つ本まで、約150冊の本を紹介します。

本展示を通じて、今の自分の気持ちに寄り添う一冊と出会える機会となれば幸いです。

 

1 展示期間

令和8年7月31日(金)~8月26日(水)

 

2 場所

1階 中央図書室(展示コーナー)

 

3 展示資料(貸出できます)

各場面に合わせた哲学書から小説まで約150点

 

国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所連携展示「難民のものがたり展」

 

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)は、第二次世界大戦後の1950年、避難を余儀なくされたり、家を失った何百万人ものヨーロッパ人を救うために設立されました。設立から半世紀以上経った今日も、UNHCRは、世界中の難民の保護や支援に取り組んでいます。難民問題の拡大、複雑化に対応するため、UNHCRは、世界各地の政府、民間から支援を受けています。

 UNHCR駐日事務所の企画する「難民のものがたり展」では、本を入口として、故郷を追われた人々への理解や共感を深めることを目指し、全国の図書館や教育機関連携して展示を実施しています。

 そこで当館でもUNHCR駐日事務所協力の下、「難民のものがたり」をテーマに、著名人、著者・翻訳者、難民の背景を持つ方など、さまざまな人が選んだ本を集めました。本展示では、「難民のものがたり展」のブックリストに掲載されているものを中心に、紹介パネルとともに展示します。

 さらには当館のボランティアとして活動している「とっておきCDコンサート」のみなさんに、多種多様な外国の音楽を選曲してもらい、ポップとともに展示します。

 ぜひ皆様の御来館をお待ちしています。

 

 

1 展示期間

令和8年2月27日(金)から4月29日(水)

 

2 場所

1階中央図書室 正面玄関

 

3 展示資料

「難民のものがたり展」のブックリストに掲載されている所蔵資料

平和・共生・難民に関する所蔵資料

 

4 その他

「難民のものがたり展」とは(外部リンク)