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群馬県立図書館

〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-9-1
電話:027-231-3008 ファクス:027-235-4196

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ビブリオバトル

 

ビブリオバトル公式ルール

1.発表者(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分間行う。

4.終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、
  最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

 

全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会

  

趣旨

読書の楽しみを共有する手段として関心を集めているビブリオバトルを通し、
子どもたちの自主的・自発的な読書活動の推進を図るため、
全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会を開催します。

日時

令和元年10月26日(土) 12:30〜 (受付12:00〜)

会場

群馬県立図書館(前橋市日吉町1-9-1)3階ホール・研修室

日程(予定)

12:30~ 開会
13:00~ 予選
15:00~ 決勝
16:00~ チャンプ本発表、表彰、閉会

観戦申込方法

●件名に「ビブリオバトル」
●本文に①氏名、②職業(所属・学年等)
を任意の様式に記載し、ファクス・メールのいずれかの方法でお申込み下さい。

【申込締切】令和元年10月18日(金)必着 

問合せ・申込先

担当      群馬県立図書館 地域協力係
電話  027-231-3008
ファクス   027-235-4196
メール shoda18★library.pref.gunma.jp
 ※★を半角の@に変えてからメール送信してください。  


19ビブリオチラシ表.pdf(1190KB)
19ビブリオチラシ裏.pdf(1031KB)
 

全国高等学校ビブリオバトル2018群馬県大会(実施報告)

10月27日に「全国高等学校ビブリオバトル2018群馬県大会」を開催しました。
今年度開催の群馬県大会には、19名の高校生が発表者として参加してくれました。
予選と決勝を行いました。予選のチャンプ本獲得者4名で決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「天国からはじまる物語」でした。

写真1 写真2
 
今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□十二人の死にたい子どもたち □ミアの選択 If I stay □最良の嘘の最後のひと言
□神様からひとり言 □億男 □天国からはじまる物語 □いなくなれ、群青
□ひとり旅の神様 □ I Love you の訳し方 □九つの、物語 □向日葵の咲かない夏
□オール □ジョーク集  トランプVS.金正恩 □罪の声 □桜のような僕の恋人
□オーバーロード □コーヒーが冷めないうちに □時限病棟 □乱反射

◆発表者の感想の一部です!

□初めての県大会の参加でしたが、とても楽しめました。
  来年は県大会優勝したいと思います。レベルが高くて面白かったです。
□発表者として参加しましたが、とても楽しく発表できました。
  また、他のバトラーさんのも聞いて、まだまだ興味のわく知らない本がありました。
  今回知った本も読んでみたいです。本好きが集まる会、最高でした!!

◆観戦者の感想の一部です!

□おもしろそうな本を見つけることができました。
  引き続き、本をいっぱい読んでいこうと思います。【中学生】
□新しい本にであえる会。まだまだ続いてほしい!【高校生】
□楽しかったです。自分の学校でも広まるように、頑張って伝えたいです!【高校生】
□毎年レベルが上がって、見ていてとても楽しかったです。
  これから次世代のバトラーが育っていくことを楽しみにしています。【大学生】
□高校生ならではの読み方を聞けるのは、とても貴重です。
  もっと一般の高校生に聞いてほしいと思います。【教諭】
□読んだ本でも違う視点や掘り下げ方を知ることができるので、もっと本が好きになる。【教諭】
□本を読みたいと思う高校生がまだまだたくさんいることに安心しました。
  スマホ、ネットを使わないとても幸せな時間を過ごせました。【教諭】
□本を読むことは楽しい!本を聞くことも楽しい!【司書】
□高校生が生き生きと本を紹介する姿が格好良かったです。
  昨年の決勝大会グランドチャンプ本紹介者さんの話も聞けてラッキーでした。【司書】
□本とであう楽しみがここにもありました!もっと多くの高校生に観戦してほしい!【司書】
□人にオススメする熱量や端的にまとめる力がすごいと思いました。【一般】
□高校生らしいつかみやとらえ方が面白い。本を知るきっかけになってよかった。【一般】
□読書欲を刺激されました!さっそくいくつか読んでみたいと思います。【一般】
□高校生が高校生の目線で読んでいるところがすばらしい。
  60歳ですが、私も負けずに読書したいと思います。【一般】
□質問時間の受け答えもスラスラ話せていて、「本当にこの本が好きなんだな~」と伝わってきた。
  聞いていてワクワクしました。楽しい時間をありがとうございました。【一般】
 

全国高等学校ビブリオバトル2017群馬県大会(実施報告)

10月28日に「全国高等学校ビブリオバトル2017群馬県大会」を開催しました。
今年度開催の群馬県大会には、22名が参加しました。
予選を行い、その後、予選のチャンプ本獲得者4名による決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「横浜駅SF」でした。
来年1月28日の決勝大会に出場することが決まりました。

写真1 写真2
 
今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□1Q84 □檸檬 □吉野北高校図書委員会 □ロマンシエ □浜村渚の計算ノート
□民王 □また、同じ夢を見ていた □新世界より □ドアD □横浜駅SF
□九月の恋と出会うまで □きつねのはなし □日本人の英語 □ウォーリアーズ
□長い長い殺人 □新釈 走れメロス 他四篇 □玉依姫 □少女は卒業しない
□奪う者奪われる者 □イノセント・デイズ □Good Luck □塩の街

参加者の感想の一部です。

【発表者】
 □楽しかったです!もっと色々な本を知り、また語り合いたいです!
 □本好きな友達があまりいなかったので、みなさんに聞いていただけてよかった。
 □今度、文芸部でもやってみようと思います。超楽しかったです!
 □勝つことだけにこだわるのがビブリオバトルではないのだと気づけました。

【観戦者】
 □真剣に発表している姿に感動しました。群馬県の高校生すばらしい。
 □発表の上手さなどに関係なく、本に対する高校生の“愛”が感じられました。
 □本当に楽しかったので、もっと普及して、発表を聞く機会が増えたらいいな。
 □本は人と人とを内側からつなぐ。発表者の内面がよくわかるいいバトルでした。
 □発表者からその本の好きな理由を紹介され、読みたくなる本がたくさんありました。
 □以前読んだ本も、その人なりの捉え方を知れて、また読みたいと強く感じました。
 □作品と向き合い、自由に表現していて、“本を通して人を知る”ことができました。
  紹介された本を読んで語り合いたいです!
 □ビブリオバトルは本と出会う本当によい機会だと実感しました。
 □私は小学生ですが、高校生になったら、このビブリオバトルに参加したいです。
 □休憩の時に、高校生の発表者同士が本の紹介をしあっていました。
  ちょっとした交流の時間、いい風景だな~と思い、ほのぼのとしました。
 

全国高等学校ビブリオバトル2016群馬県大会(実施報告)

11月5日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2016群馬県大会」を開催しました。
今年度初開催の群馬県大会には、17名の高校生が発表参加しました。
予選を行い、その後、予選のチャンプ本獲得者4名による決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった」でした。
来年1月8日(日)の決勝大会に出場することが決まりました。

 

今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□日本一愉快な国語授業 □有頂天家族 □ジェロニモ □猫たちの恩返し
□新訳 マクベス □真実の瞬間 □夜市 □あの夏を生きた君へ
□世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった □ミミズクと夜の王
□翼を持つ少女 BISビブリオバトル部 □人生はアイスクリーム
□アラマタ大事典 □カラフル □怖い童話 □霊応ゲーム □ビビリ
 

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