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群馬県立図書館

〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-9-1
電話:027-231-3008 ファクス:027-235-4196

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ビブリオバトル

 

ビブリオバトル公式ルール

1.発表者(バトラー)が読んで面白いと思った本を持って集まる。

2.順番に一人5分間で本を紹介する。

3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分間行う。

4.終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い、
  最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

 

全国高等学校ビブリオバトル2021群馬県大会(実施報告)

 
                                バトラー21名
 
          運営ボランティア9名        
                                   決勝進出者4名

 11月6日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2021群馬県大会」を開催しました。
 今年度の群馬県大会には、県内の高校から推薦された21名の高校生が発表者(バトラー)として参加し、熱戦を繰り広げました。
 まず、4組に分かれて予選を行い、その後、予選のチャンプ本紹介者4名で決勝を行いました。

 投票の結果、太田市立太田高等学校の齋藤泰地さんが紹介した『よるのばけもの』(住野よる/著)がチャンプ本に選ばれました。

 また、今大会には大会運営をサポートする運営ボランティアとして、7名の高校生と2名の大学生が参加してくれました。運営ボランティアの皆さんは、受付、開会式・予選・決勝・閉会式の司会、誘導係など様々な活動に取り組み、大会を支えてくれました。

◆今回のビブリオバトルで紹介された21冊は次のとおりです!(五十音順)

 ※決勝に進出した本に下線を引いています。
 ・『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』  (汐見 夏衛 /著)
 ・『怪獣8号』  (松本 直也 /著)
 ・『カエルの楽園2020』  (百田 尚樹 /著)
 ・『聲の形』  (川崎 美羽 /著)
 ・『この恋は世界でいちばん美しい雨』  (宇山 圭佑 /著)
 ・『シーラという子』  (トリイ・ヘイデン /著)
 ・『少女地獄』  (夢野 久作 /著)
 ・『推理大戦』  (似鳥 鶏 /著)
 ・『葬偽屋は弔わない 殺生歩武と5つのヴァニタス』  (森 晶麿 /著)
 ・『蕎麦、食べていけ!』  (江上 剛 /著)
 ・『ツナグ 想い人の心得』  (辻村深月 /著)
 ・『22年目の告白』  (浜口 倫太郎 /著)
 ・『猫町』  (萩原 朔太郎 /著)
 ・『暇と退屈の倫理学』  (國分 功一郎 /著) 
 ・『法廷遊戯』  (五十嵐 律人 /著)
 ・『僕が夫に出会うまで』  (七崎 良輔 /著)  
 ・『本屋さんのダイアナ』  (柚木 麻子 /著)
 ・『都会(まち)のトム&ソーヤ』  (はやみね かおる /著) 
 ・『ミッキーマウスの憂鬱』  (松岡 圭祐 /著)
 ☆『よるのばけもの』  (住野 よる /著)
 ・『恋愛寫眞 もうひとつの物語』  (市川 拓司 /著)

◆発表者の感想の一部です!

□本を通して新しく友達ができました。また一段と本が大好きになりました。

□学校の外へ出ての活動は新鮮で、本好きな仲間と新しい世界を見られたことがとてもうれしかったです。

□聞いてくださった方が、自分の方を見て「うん、うん」と共感しながら聞いてくれていたのが心強かったです。

□新しく読んでみようかなと思える本がたくさん見つかったので、新しいジャンルの本にも挑戦していけたらと思いました。

□緊張感をもって発表する経験ができてよかったです。今後も、本に対する愛情を発揮できたらよいなと思いました。

◆運営ボランティアの感想の一部です!

□想像以上にレベルの高い発表ばかりでとても驚きました。こんなにもすばらしい大会に関われたことをうれしく思いますし、自分の成長にもつながったと思います。

□裏方役の大切さを知ることができました。また、いろいろな本を知ることができてよかったです。自分も、今日、本を読みたいと思いました。

□本を読んでいると、友達の輪が広がるなと思いました。また、ビブリオバトルで紹介された本は、全てメッセージ性のあるもので、小説も読んでみたいと思うようになりました。

◆観戦者の感想の一部です!

□親が思うよりも、ずっと大人で、いろいろ考え、自分の言葉で表現できる力があることを知ることができ、今回参加できてよかったです。【発表者保護者】

□高校生が選ぶ本は、親の年齢では選ばないものもあり、新鮮でした。電子化が進む昨今、若い子も本を手にとって読むよさを感じ、発表できる場の設定を今後も続けてほしいと思いました。【発表者保護者】

□参加したバトラーの生徒さんたちの日頃の読書体験が、それぞれの成長につながっていると思いました。今後も、生徒とともに、たくさんの読書体験を続けていきたいと思います。【教員】

□発表を通して何かを伝えようとしている姿を見るのは楽しかったです。また、ボランティアの生徒も活き活きと動いていたので、より楽しかったです。【教員】

□いろいろなジャンルの本を高校生たちが選んできたのがよかったです。高校生の知のしなやかさを知ることができました。【司書】

□今年は特に、プレゼンの上手、下手ではなく、発表者のその本への熱意が感じられる発表が多く、聴いていておもしろかったです。いろいろとご配慮いただきながら開催していただき、ありがとうございました。【司書】
 

全国高等学校ビブリオバトル2021群馬県大会(ご案内)

  
               バトラー募集チラシ.pdf                         運営ボランティア募集チラシ.pdf

趣旨

ビブリオバトルとは、お気に入りの本を持ち寄り、その本の魅力を紹介し合う知的書評合戦です。
このビブリオバトルを通して、読書の楽しみを共有し、子供たちの自主的・自発的読書活動の推進を図るため、
「全国高等学校ビブリオバトル2021群馬県大会」を開催します。

大会日時

令和3年11月6日(土) 12:30〜 (受付12:00〜)

会場

群馬県立図書館(前橋市日吉町1-9-1)3階ホール・研修室

大会日程(予定)

12:30~ 開会
13:00~ 予選
15:00~ 決勝
16:00~ チャンプ本発表、表彰、閉会
※社会の状況により、実施内容を変更または、中止する場合があります。
 その場合は、群馬県立図書館のホームページ等で連絡するとともに、参加者に別途連絡します。

参加者

発表者(バトラー) 20名程度

県内の高校生、中等教育学校生(4~6学年)、高専生(1~3学年) 

観戦者       発表者1名につき1名まで

発表者の関係者(発表者在籍校の生徒・教職員・発表者の保護者)のみ
※新型コロナウイルス感染症対策のため、観戦者は発表者の関係者のみとさせていただきます。

運営ボランティア  10名程度

県内の高校生、中等教育学校生(4~6学年)、高専生、および大学生
※当日の受付、司会、写真撮影、投票用紙の回収などを担当してもらいます。

申込方法

発表者(バトラー)

9月30日(木)までに、各学校でとりまとめ、様式1にてメールでお申し込みください。
様式1(発表者参加申込書).xlsx

観戦者

10月21日(木)までに、各学校でとりまとめ、様式2にてメールでお申し込みください。
※発表者の出場可否が確定(発表申込者在籍校にメールで通知)しましたら、関係者1名を決め、
 各学校でとりまとめ、お申し込みください。
様式2(観戦者参加申込書).xlsx

運営ボランティア

10月7日(木)までに、様式3にて原則郵送でお申し込みください。
※成人の大学生のみ、メールでもお申し込み可能です。
※高校生(中等教育学校生、高専生を含む)については、各学校でとりまとめてお申し込みください。
様式3(運営ボランティア参加申込書).xlsx
様式3(運営ボランティア参加申込書).pdf

開催要項

開催要項(2021ビブリオバトル群馬県大会).pdf

問合せ・申込先

担当      群馬県立図書館 地域協力係 ビブリオバトル担当
電話  027-231-3008
ファクス   027-235-4196
メール kumamaru21★library.pref.gunma.jp
 ※★を半角の@に変えてからメール送信してください。  
 

全国高等学校ビブリオバトル2020群馬県大会(実施報告)

    
 
  

 11月7日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2020群馬県大会」を開催しました。
 今年度の群馬県大会には、県内の高校から推薦された16名の高校生が発表者(バトラー)として参加してくれました。
 まず、4組に分かれて予選を行い、そして予選のチャンプ本紹介者4名で決勝を行いました。

 投票の結果、群馬県立利根実業高等学校の千明芽生さんが紹介した『流浪の月』(凪良ゆう/著)がチャンプ本に選ばれました。

 また、今大会では大会運営をサポートしていただく運営ボランティアとして、9名の高校生が参加してくれました。
 受付、開会式・予選の司会、誘導係など様々な活動に取り組んでくれました。

 大会当日の動画については、こちらをクリック※外部リンク)していただくとご覧いただけます。

◆今回のビブリオバトルで紹介された16冊は次のとおりです!(五十音順)

 ※決勝に進出した本に下線を引いています。
 ・『オーダーメイド殺人クラブ』 (辻村深月 /著)
 ・『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人 /著)
 ・『小暮写真館』 (宮部みゆき /著)
 ・『この闇と光』 (服部まゆみ /著)
 ・『「最後の証人」』(柚木 裕子 /著)
 ・『十角館の殺人』 (綾辻行人 /著)
 ・『承認をめぐる病』(斎藤環 /著)
 ・『精霊の守り人』(上橋菜穂子 /著)
 ・『存在しない小説』(いとうせいこう /著)
 ・『脱プラスティックへの挑戦』(堅達京子 /著)
 ・『「23分間の奇跡」』(ジェームズ・クラベル /著)
 ・『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』(編乃肌 /著)
 ・『浜村渚の計算ノート』(青柳碧人 /著)
 ・『ホーンテッド・キャンパス』(櫛木理宇 /著)
 ・『メディウム』(相沢沙呼 /著)
 ☆『流浪の月』 (凪良ゆう /著)

◆発表者の感想の一部です!

□他の様々なジャンルと触れ合うことができてよかったです。

□読んだ人のことばでその本の魅力を語ってもらえたことに、喜びと楽しさを感じた大会でした。

□自分のオススメを紹介できたのみならず、数人の読書好きと交流できたことが何よりもうれしかった。

□初めてこんなに本好きな人に囲まれ、本当に幸せな気持ちになれました。

□自分の好きな本を沢山の人に知ってもらえて、また自分の知らない本と出会えてとても楽しく充実した時間でした。本を愛する人と出会えてしあわせです。

◆観戦者の感想の一部です!

□本好きの子供たちを見ていると気持ちがよい。気になっていた本が紹介されていた。読んでみたくなった。【発表者保護者】

□バトラー全員が本に対する熱意を持って発表しているのがよく伝わってきました。【教員】

□16冊のステキな本に出会えました。ありがとうございました。運営も高校生という部分に感動です。彼らの将来に良い刺激となったと思います。お疲れ様でした。【教員】

□感染症がなかなか収束しない中、この大会を開催してくださいまして本当にありがとうございました。発表した高校生だけでなく、ボランティアの高校生の一生懸命な姿に感動しました。【教員】
 

全国高等学校ビブリオバトル2020群馬県大会

   
バトラー募集チラシ.pdf(PDF:304KB)           ボランティア募集チラシ.pdf(PDF:947KB)

趣旨

ビブリオバトルとは、お気に入りの本を持ち寄り、その本の魅力を紹介する知的書評合戦です。
このビブリオバトルを通して、読書の楽しみを共有し、子どもたちの自主的・自発的読書活動の推進を図るため、
「全国高等学校ビブリオバトル2020群馬県大会」を開催します。

大会日時

令和2年11月7日(土) 12:30〜 (受付12:00〜)

会場

群馬県立図書館(前橋市日吉町1-9-1)3階ホール・研修室

大会日程(予定)

12:30~ 開会
13:00~ 予選
15:00~ 決勝
16:00~ チャンプ本発表、表彰、閉会

参加者

発表者(バトラー) 20名以内

県内の高校生、中等教育学校生(4~6学年)、高専生(1~3学年) 

観戦者       発表者1名につき3名まで

発表者の関係者(発表者在籍校の生徒・教職員・発表者の保護者)のみ
※今大会は新型コロナウイルス感染症対策のため、観戦者は発表者の関係者のみとさせていただきます。

運営ボランティア  10名以内

県内の高校生、中等教育学校生(4~6学年)、高専生、および大学生
※当日の受付、司会、投票用紙の回収などを担当してもらいます。

申込方法

発表者(バトラー)

10月8(木)までに、各学校でとりまとめ、別紙1にてメールでお申し込みください。
別紙1(発表者申込).xlsx(Excel:14KB)

観戦者

10月29日(木)までに、各学校でとりまとめ、別紙2にてメールでお申し込みください。
※今大会は新型コロナウイルス感染症対策のため、観戦者は発表者の関係者のみとさせていただきます。
別紙2(観戦者申込).xlsx(Excel:14KB)

運営ボランティア

10月15日(木)までに、別紙3にて原則郵送でお申し込みください。
※成人の大学生のみ、メールでもお申し込み可能です。
※高校生(中等教育学校生、高専生を含む)については、各学校でとりまとめてお申し込みください。
別紙3(ボランティア申込).xlsx(Excel:16KB)
別紙3(ボランティア申込).pdf(PDF:507KB)

開催要項

開催要項(2020ビブリオバトル群馬県大会).pdf(PDF:134KB)

問合せ・申込先

担当      群馬県立図書館 地域協力係 ビブリオバトル担当
電話  027-231-3008
ファクス   027-235-4196
メール shoda18★library.pref.gunma.jp
 ※★を半角の@に変えてからメール送信してください。  
 

全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会(実施報告)


10月26日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会」を開催しました。

今年度の群馬県大会には、県内の9つの地区から推薦された18名の高校生が発表者として参加してくれました。
まず、4組に分かれて予選を行い、そして予選のチャンプ本紹介者4名で決勝を行いました。

決勝の結果、今年度のチャンプ本は、「奇譚を売る店」(芦辺 拓/著)が選ばれました。

チャンプ本紹介者の方は、令和2年1月26日(日)に東京のよみうり大手町ホールで行われる決勝大会へ出場します!

◆今回のビブリオバトルで紹介された本は次のとおりです!

□ユリゴコロ □錆喰いビスコ □ミッキーマウスの憂鬱 □四畳半神話大系 
□砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない □ヴィヴィアンの読書会 □烏に単は似合わない
□声の網 □絶望名言 □奇譚を売る店 □かがみの孤城 □金魚姫 □1984年 □遺産ゲーム 
□こころ 不思議な転校生 □卒業式は真夜中に □想像ラジオ □いなくなれ、群青

※決勝に進出した本に下線を引いています。

紹介本リストはこちらからダウンロードすることも可能です。
全国高校ビブリオバトル群馬県大会紹介本リスト(2019).pdf(317KB)

◆発表者の感想の一部です!

□演技派の方、すごくはきはきと話す方・・・たくさんいてとても楽しかったです。

□ビブリオバトルを通して今まで知らなかった本、人、考え方に出会うことができました。
 今日はありがとうございました。

□自分の触れた事のない本が多くて楽しかった。

□ビブリオバトルの大会に初めて参加したが、様々な紹介方法があることに驚いた。
 もし、自分が今後ビブリオバトルに参加する機会があれば、自虐や小芝居など笑いを誘えるような要素も追加してみたい。
 非常に多くのインスピレーションを受けた良い機会でした。

◆観戦者の感想の一部です!

□今日が初参加だったのだが、発表者の力強いはっきりとした声に圧倒された。
 自分の選んだ本を5分にまとめて発表するということはとても困難な事であることを感じた。【高校生】

□初めてビブリオバトルを観戦させていただきました。
 本の種類が多く、なかなか読みたい本が決まらない私には新しい本の発見や、見つけたのだが読むのをやめてしまった本など、色々な本の見方があって、とてもタメになったように感じます。
 また今度も観戦したいです。【高校生】

□こういう機会を一般の方にも広め「本」を通じたコミュニケーションを年代を問わず活性化できたら素晴らしいと思います。
 「本」には無限の可能性がありヒトとヒトとを結びつける力があると思います。【一般】

□とても楽しかったです!読みたい本が見つかってよかったです!また、来年も来たいです!【中学生】

□正直眠くなるかなあと思っていたのですが、まったくそのような事はなく楽しく話が聞けました。
 みんなどうどうとしててすごいなと思いました。【発表者保護者】

□長く生きていると興味のある本が偏ってきます。
 読みたい本のジャンルが広まってよいと思います。【一般】

□「本を通して人を知る」
 その方法手段としてビブリオバトルを取り入れるのもいいかなと感じました。
 今後主催できるよう勉強したいと思いました。【司書】

□運営等お世話になりました。一生懸命本を紹介する高校生から読書の楽しさを教えてもらえました。【教諭】

□いじめや友情、愛、生きること、高校生たちが今気にしていることが、それぞれの本のテーマとして見えてきて面白かったです。【教諭】

□本の内容も良かったが、それ以上に高校生が一生懸命本を紹介しようとしている姿にとても感銘を受けた。
 予選・決勝と発表を聞いたが、どの生徒も素晴らしい発表だった。【一般】

□よのなかにはいろいろな本があるのがわかりました。【小学生】

□発表者の方々が他の学校にもかかわらず、仲良く会話している様子を見て、本好きはすぐに仲良くなれるんだなと思いました。大人でも本好きの集まりがあれば参加したいと、本好きに出会いたいと願いました。【教諭】

□2回聞いて良さを実感できた発表がありました。本も同じで何度か読むことで良さがじわじわ分かるものもあるんだろうと思いました。
 再読はあまりしませんが、もう一度チャレンジしたいなと思う本を読んでみたいと思います。
 すばらしい発表でした。【司書】

□いろいろたのしかった。いつか、ビブリオバトルをやってみたい。【小学生】
 

全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会

  

趣旨

読書の楽しみを共有する手段として関心を集めているビブリオバトルを通し、
子どもたちの自主的・自発的な読書活動の推進を図るため、
全国高等学校ビブリオバトル2019群馬県大会を開催します。

日時

令和元年10月26日(土) 12:30〜 (受付12:00〜)

会場

群馬県立図書館(前橋市日吉町1-9-1)3階ホール・研修室

日程(予定)

12:30~ 開会
13:00~ 予選
15:00~ 決勝
16:00~ チャンプ本発表、表彰、閉会

観戦申込方法

●件名に「ビブリオバトル」
●本文に①氏名、②職業(所属・学年等)
を任意の様式に記載し、ファクス・メールのいずれかの方法でお申込み下さい。

【申込締切】令和元年10月18日(金)必着 

問合せ・申込先

担当      群馬県立図書館 地域協力係
電話  027-231-3008
ファクス   027-235-4196
メール shoda18★library.pref.gunma.jp
 ※★を半角の@に変えてからメール送信してください。  


19ビブリオチラシ表.pdf(1190KB)
19ビブリオチラシ裏.pdf(1031KB)
 

全国高等学校ビブリオバトル2018群馬県大会(実施報告)

10月27日に「全国高等学校ビブリオバトル2018群馬県大会」を開催しました。
今年度開催の群馬県大会には、19名の高校生が発表者として参加してくれました。
予選と決勝を行いました。予選のチャンプ本獲得者4名で決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「天国からはじまる物語」でした。

写真1 写真2
 
今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□十二人の死にたい子どもたち □ミアの選択 If I stay □最良の嘘の最後のひと言
□神様からひとり言 □億男 □天国からはじまる物語 □いなくなれ、群青
□ひとり旅の神様 □ I Love you の訳し方 □九つの、物語 □向日葵の咲かない夏
□オール □ジョーク集  トランプVS.金正恩 □罪の声 □桜のような僕の恋人
□オーバーロード □コーヒーが冷めないうちに □時限病棟 □乱反射

◆発表者の感想の一部です!

□初めての県大会の参加でしたが、とても楽しめました。
  来年は県大会優勝したいと思います。レベルが高くて面白かったです。
□発表者として参加しましたが、とても楽しく発表できました。
  また、他のバトラーさんのも聞いて、まだまだ興味のわく知らない本がありました。
  今回知った本も読んでみたいです。本好きが集まる会、最高でした!!

◆観戦者の感想の一部です!

□おもしろそうな本を見つけることができました。
  引き続き、本をいっぱい読んでいこうと思います。【中学生】
□新しい本にであえる会。まだまだ続いてほしい!【高校生】
□楽しかったです。自分の学校でも広まるように、頑張って伝えたいです!【高校生】
□毎年レベルが上がって、見ていてとても楽しかったです。
  これから次世代のバトラーが育っていくことを楽しみにしています。【大学生】
□高校生ならではの読み方を聞けるのは、とても貴重です。
  もっと一般の高校生に聞いてほしいと思います。【教諭】
□読んだ本でも違う視点や掘り下げ方を知ることができるので、もっと本が好きになる。【教諭】
□本を読みたいと思う高校生がまだまだたくさんいることに安心しました。
  スマホ、ネットを使わないとても幸せな時間を過ごせました。【教諭】
□本を読むことは楽しい!本を聞くことも楽しい!【司書】
□高校生が生き生きと本を紹介する姿が格好良かったです。
  昨年の決勝大会グランドチャンプ本紹介者さんの話も聞けてラッキーでした。【司書】
□本とであう楽しみがここにもありました!もっと多くの高校生に観戦してほしい!【司書】
□人にオススメする熱量や端的にまとめる力がすごいと思いました。【一般】
□高校生らしいつかみやとらえ方が面白い。本を知るきっかけになってよかった。【一般】
□読書欲を刺激されました!さっそくいくつか読んでみたいと思います。【一般】
□高校生が高校生の目線で読んでいるところがすばらしい。
  60歳ですが、私も負けずに読書したいと思います。【一般】
□質問時間の受け答えもスラスラ話せていて、「本当にこの本が好きなんだな~」と伝わってきた。
  聞いていてワクワクしました。楽しい時間をありがとうございました。【一般】
 

全国高等学校ビブリオバトル2017群馬県大会(実施報告)

10月28日に「全国高等学校ビブリオバトル2017群馬県大会」を開催しました。
今年度開催の群馬県大会には、22名が参加しました。
予選を行い、その後、予選のチャンプ本獲得者4名による決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「横浜駅SF」でした。
来年1月28日の決勝大会に出場することが決まりました。

写真1 写真2
 
今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□1Q84 □檸檬 □吉野北高校図書委員会 □ロマンシエ □浜村渚の計算ノート
□民王 □また、同じ夢を見ていた □新世界より □ドアD □横浜駅SF
□九月の恋と出会うまで □きつねのはなし □日本人の英語 □ウォーリアーズ
□長い長い殺人 □新釈 走れメロス 他四篇 □玉依姫 □少女は卒業しない
□奪う者奪われる者 □イノセント・デイズ □Good Luck □塩の街

参加者の感想の一部です。

【発表者】
 □楽しかったです!もっと色々な本を知り、また語り合いたいです!
 □本好きな友達があまりいなかったので、みなさんに聞いていただけてよかった。
 □今度、文芸部でもやってみようと思います。超楽しかったです!
 □勝つことだけにこだわるのがビブリオバトルではないのだと気づけました。

【観戦者】
 □真剣に発表している姿に感動しました。群馬県の高校生すばらしい。
 □発表の上手さなどに関係なく、本に対する高校生の“愛”が感じられました。
 □本当に楽しかったので、もっと普及して、発表を聞く機会が増えたらいいな。
 □本は人と人とを内側からつなぐ。発表者の内面がよくわかるいいバトルでした。
 □発表者からその本の好きな理由を紹介され、読みたくなる本がたくさんありました。
 □以前読んだ本も、その人なりの捉え方を知れて、また読みたいと強く感じました。
 □作品と向き合い、自由に表現していて、“本を通して人を知る”ことができました。
  紹介された本を読んで語り合いたいです!
 □ビブリオバトルは本と出会う本当によい機会だと実感しました。
 □私は小学生ですが、高校生になったら、このビブリオバトルに参加したいです。
 □休憩の時に、高校生の発表者同士が本の紹介をしあっていました。
  ちょっとした交流の時間、いい風景だな~と思い、ほのぼのとしました。
 

全国高等学校ビブリオバトル2016群馬県大会(実施報告)

11月5日(土)に「全国高等学校ビブリオバトル2016群馬県大会」を開催しました。
今年度初開催の群馬県大会には、17名の高校生が発表参加しました。
予選を行い、その後、予選のチャンプ本獲得者4名による決勝を行いました。

決勝のチャンプ本は、「世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった」でした。
来年1月8日(日)の決勝大会に出場することが決まりました。

 

今回のビブリオバトルで紹介された本は次の通りです。

□日本一愉快な国語授業 □有頂天家族 □ジェロニモ □猫たちの恩返し
□新訳 マクベス □真実の瞬間 □夜市 □あの夏を生きた君へ
□世界を知るために旅に出たら日本を知る旅だった □ミミズクと夜の王
□翼を持つ少女 BISビブリオバトル部 □人生はアイスクリーム
□アラマタ大事典 □カラフル □怖い童話 □霊応ゲーム □ビビリ
 

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