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群馬県立図書館

〒371-0017 群馬県前橋市日吉町1-9-1
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展示

 

展示のお知らせ

展示
123
2017/08/11

「尾瀬恋花」写真展を開催中です

| by 県立管理者
群馬県と福島県・新潟県にまたがる、自然豊かな尾瀬。日光国立公園から分離・独立して、尾瀬国立公園となってから8月30日で10周年を迎えます。

県立図書館では、このことを記念し、尾瀬の写真をライフワークとされている写真家・今井隆一氏ご寄贈の写真20点を、1階ロビーにて展示しています。

「仙境尾瀬沼花の原」と上毛カルタに詠まれた、尾瀬の美しい花々をぜひご覧ください。

展示期間

 平成29年8月11日(金)~8月30日(水)

展示

 県立図書館 1階ロビー 
 


09:00
2017/08/09

冷やし絵本はじめました

| by 県立管理者
9月5日(火)まで展示中です。貸し出しできます。
詳しくはこちらをご覧ください!
  
14:39
2017/07/20

資料展示「本が誘う星空の世界」

| by 県立管理者

夏の夜空に星が美しく輝く季節となりました。
多くの流れ星を観測できる「ペルセウス座流星群」は、8月13日(日)の夜半から未明に極大を迎え、ぐんま天文台など県内の観測スポットは、多くの天文ファンで賑わいます。
そこで県立図書館では、ぐんま天文台と連携し、3人の「星先案内人」が象徴するテーマに沿って、天文学関連の図書を紹介するとともに、ぐんま天文台提供の天体写真パネルや望遠鏡(実物)を展示する企画『本が誘う星空の世界』を実施します。

なお、今回の展示は、以下の「星先案内人」が象徴するテーマに沿って行います。

① 野尻抱影(のじり・ほうえい) 【テーマ:星や星座の伝説を知ろう】
日本の英文学者、随筆家。戦前から戦後にかけて、世界中の星座や神話に関する数々の著作をあらわし、藤井旭さんを含む後の天文学者や天文愛好家に大きく影響しました。星の和名の収集をライフワークとし、「冥王星」の和名の名付け親です。


② 藤井旭(ふじい・あきら)   【テーマ:天体観測をしてみよう】
昭和40年代からアマチュア天体写真家として活動する傍ら、『星になったチロ』(ポプラ社)を筆頭に、500冊以上の著書を出版し、全国の天文ファンをけん引し続けている第一人者です。


③ カール・セーガン       【テーマ:宇宙の謎を解き明かそう】
アメリカの天文学者。NASAで惑星探査計画や地球外生命探索計画に携わるとともに、宇宙を題材としたテレビ番組『COSMOS(コスモス)』を監修(のち書籍化)し、天文学の普及に多大な貢献をしました。20世紀で最も著名な天文学者のひとりとも言われています。

展示期間

 平成29年7月22日(土)~8月27日(日)

展示

 県立図書館1階 中央図書室 三角展示コーナー 


13:50 | 1階中央図書室テーマ展示
2017/07/13

「ほし+むし+えほん=図書館こどもまつり」絵本展示しています

| by 県立管理者
 7月27日(木)と7月29日(土)は「図書館こどもまつり」を開催します。
 そのイベントに合わせ、「ほし」と「むし」の絵本を集めて展示、貸出します。 展示の詳細はこちら

展示期間

 平成29年7月13日(木)~8月8日(火)

展示場所

 県立図書館 1階 新聞雑誌室入口の絵本展示コーナー 

 


13:12
2017/07/02

「あの時の戦争」雑誌展示のご案内

| by 県立管理者
新聞雑誌室では、盧溝橋事件(1937.7.7)勃発から80年ということで「あの時の戦争」と題して、昨年寄贈された大阪毎日新聞社・東京日日新聞社(現毎日新聞社)発行の「北支事変画報」「支那事変画報」「大東亜戦争画報」を公開します。こちらの資料は館内閲覧できますが、貸し出しはできません。

展示期間

 平成29年7月1日(土)~8月30日(水)

展示場所

 県立図書館 1階新聞雑誌室 

 

 



09:14
2017/06/20

「大人こそ絵本を」 資料展示のご案内

| by 県立管理者

 作家の柳田邦男さんは、「絵本は人生で三度読むべき」だと提唱しています。
 幼い時、親になった時、人生の後半に差しかかった時。
 心に残る絵本には、経験を重ねてこそ感じ取れる深い味わいがあります。
 絵本は子どものためだけのものではありません。高い文学性・芸術性・
 精神性を秘め、読み返す度に発見や感動のある絵本を集めて展示、貸出します。

展示期間

 平成29年6月20日(火)~7月19日(水)

展示場所

 県立図書館 1階展示コーナー 

 


 


展示資料の一部

『ふるやのもり』 今村泰子ぶん
『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』[ムヒカ述]
『ことばあそびうた』 谷川俊太郎詩
『おこだでませんように』 くすのきしげのり作
『おしいれのぼうけん』 ふるたたるひさく
『おじいちゃんの木』 内田麟太郎ぶん
『おねえちゃんていいな』 伊勢英子作・絵
『あらしのよるに』 木村裕一作
『ちいさいおうち』 バージニア・リー・バートン文・絵
『おんちのイゴール』 きたむらさとし文・絵
『いのちのふね』 鈴木まもる文・絵
『たまごにいちゃん』 あきやまただし作・絵
『はじめてのおつかい』 筒井頼子さく
『このあとどうしちゃおう』 ヨシタケシンスケ作
『ハルばあちゃんの手』 山中恒文
『ぼくの兄ちゃん』 よしながこうたく作・絵
『ぼくを探しに』 シルヴァスタイン作
『悲しい本』 マイケル・ローゼン作
『スイミー』 レオ・レオニ作
『わすれられないおくりもの』 スーザン・バーレイさくえ
『だきしめてほしくって』 カール・ノラックぶん
『星の王子さま』 サンテグジュペリ著
『木を植えた男』 ジャン・ジオノ原作
他約100冊



10:21
2017/06/15

「おんがくの絵本」展示中です

| by 県立管理者
7月11日(火)まで展示中です。貸し出しできます。
詳しくはこちらをご覧ください!

  
11:08
2017/05/23

資料展示「こころに響く音楽の力」

| by 県立管理者

ある曲を聞くと懐かしい記憶が鮮やかによみがえる、という体験をお持ちの方は 多いでしょう。また、歌によって癒やされ元気が出るなど、様々な感情も呼び覚 まされます。音楽にはこころに栄養を与え人生を豊かに彩る力があります。
展示の本やCDから、あなたのこころに響く曲を見つけてみてください。

展示期間

 平成29年5月19日(金)~6月11日(日)

展示場所

 県立図書館 1階展示コーナー 

こころに響く音楽の力  こころに響く音楽の力

 展示資料の一部

  • 『私を支えたこの一曲』 歌の手帖編
  • 『愛すべき名歌たち 私的歌謡曲史』 阿久悠著
  • 『あなたの街のご当地ソングザ・ベストテン!』 ごうだみちと著
  • 『日本のうた・ベスト400 心にのこる』 長田暁二編著
  • 『フォークソングされどわれらが日々』 週刊文春編集部編
  • 『いつも音楽があった』 倉本聡著
  • 『歌謡曲から「昭和」を読む』 なかにし 礼/著
  • 『「リンゴの唄」の昭和史』 並木路子著
  • 『昭和アンソロジー 日本を元気にした歌』 北原照久著
  • 『アカシアの雨に打たれてこのまま死んでしまいたい 擬制の流行歌私史』 鶴崎敏康著
  • 『今語るあの時あの歌』 きたやまおさむ 前田祥丈著
  • 『歌謡界「一発屋」伝説』 宝泉薫編・著
  • 『弟尾崎豊の愛と死と』 尾崎康著
  • 『のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで』 辻井いつ子著
  • 『「アメージング・グレース」物語』ゴスペルに秘められた元奴隷商人の自伝 ジョン・ニュートン著
  • 『ミュージカル完全ガイド』究極の総合ガイドブック 音楽之友社
  • 『学校で教えてくれない音楽』 大友良英著
  • 『あのうたが聴こえますか 戦後五〇年歌物語』 毎日新聞社会部著
  • 『やなせたかし全詩集』 やなせたかし著
  • 『歌の昭和史』 加太こうじ著
  • 『懐かしの歌声喫茶名曲集』 長田暁二監修
  • 『自伝わが心の歌』 古賀政男著
  • 『歌は心でうたうもの』 船村徹著 他約100冊

  • 16:29 | 1階中央図書室テーマ展示
    2017/05/19

    「きょうだいの絵本」展示しています

    | by 県立管理者
    展示期間は6月13日(火)までです。
    詳細はこちらです。ご来館お待ちしています。
     
    08:57
    2017/05/17

    資料展示「観光で日本を元気にする」

    | by 県立管理者
    日本を観光で訪問する外国人数も年々増加しており、2016年には約2400万人を超えています。来る2020年の東京オリンピックを控え、観光振興は我が国全体の大きな課題になっています。
    そこで、県立図書館では、観光ガイドの紹介だけでなく、観光立国・振興や日本を元気にするための本を紹介する小展示を企画しました。また、近く県内で講演を予定しているデービッド・アトキンソン氏(元ゴールドマンサックス証券アナリスト、現在は国宝や文化財の修復を行う小西美術工藝社社長)は、『新・観光立国論』(東洋経済新報社)など独自の鋭い視点を持った日本文化論や提言を発表し、最近では「生産性の向上」や「働き方改革」をキーワードにした『新・所得倍増論』(同社)で大変注目を集めています。所蔵するアトキンソン氏の著作も併せて展示します。

    観光で日本を元気にする

    展示期間 

    平成29年5月28日(日)まで 

    展示場所 

     1階・中央カウンター

    内容 

     
    当館所蔵の観光ガイド及び観光振興関連の資料展示(すべて貸出可能)

    (1)2017年度版「るるぶ」(約80冊)

     国内観光ガイドの代名詞「るるぶ」(情報版)を大幅に新調しました。

    (2)観光に関する資料

     観光振興やインバウンド消費に関する図書や、話題のデービッド・アトキンソン著「新・観光立国論」ほかを展示します。

    アトキンソン氏講演会情報

    日時 平成29年5月29日(月)14時30分~16時30分(受付開始13時30分)

    場所  群馬建設会館大ホール(前橋市元総社町2-5-3)

    定員  先着350名

    主催  一般社団法人群馬県建設業協会(電話:027-252-1666)  


    15:27 | 1階中央図書室テーマ展示
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