ミニ展示「『おやすみなさい』の絵本」
寒かった冬から、だんだんと暖かさを感じる春へ移り変わる頃となりました。「春眠暁を覚えず」という言葉があるように、気候が暖かくなってくると眠けを感じることが多くなります。
3月18日は、「春の睡眠の日」です。これは、睡眠についての正しい知識の普及と国民の健康増進への寄与を目的に、睡眠健康推進機構が日本睡眠学会と協力し、2011年に制定したものです(9月3日は「秋の睡眠の日」です)。
3月から4月は、大人も転勤などにより環境が変わる時ですが、子どもたちも進級や進学、クラス替えなどにより大きな環境の変化を感じる時でもあります。
翌日もしっかりと活動するためには、夜、ぐっすりと眠ることが大切です。今回は、「子どもたちに安心してぐっすり眠ってほしい、そして翌日にまた春の暖かさの中で元気に活動してほしい」…そんな願いを込めて、「春の睡眠の日」にちなみ睡眠に関する絵本を集めて展示します。